
人の減少とともに獣害は増えてきました
人口が減少するに反して、集落へ降りてくる動物が増えてきました。
今で鹿、猪、猿の頭数は人の数よりずっと多くなっています。
それに伴い田畑への被害も増え、対策にかかる費用や手間、煩わしさは膨大なものになっています。
様々な対策の実施
色川地区では早くから「色川鳥獣害対策協議会」を立ち上げ、住民主体で長らく活動を行ってきました。ありとあらゆる防除策を試し、大型捕獲檻を作成し稼働、それに犬での追い払いもやりました。この10年では発信機の活用、GPSでの猿群れの把握、遠隔捕獲システムの導入、ドローンでの実証試験など数々のできる対策を講じてきました。
これからの「継続性」
そのおかげか一定の効果は見られ、共存、なんとか上手く獣と付き合ってきました。
依然として人口が減りつつける中、高齢化や対策の担い手不足が今後も続くと見られます。これからは活動の「継続性」がもっと必要になってくると考えています。
インターン・ボランティアの募集
色川地区での獣害対策は長年の経験と住民主体の活動が特徴だと思います。是非ともインターンやボランティという形で私たちの活動に関わっていただける方に来ていただきたく思います。
宿泊場所や食事について支援をさせていただきます。
詳細については下記より問い合わせください。